TOKYO TOMORROW – 音楽で東京の明日が元気になる

Artists

アーティストフェローとは、TOKYO TOMORROWの理念である「エンタテインメントで明日の東京を元気にする」に賛同し、共に行動するアーティスト。

荒井 伝太 / DENTA ARAI

荒井 伝太 / DENTA ARAI

ヴォーカリスト、キーボーディスト、ソングライター
子供の頃に聴いたブギウギでピアノに目覚める。
Jerry Lee Lewisに傾倒し、すぐに「火の玉ロック」を完コピ。
Nat"King"Cole Trioにも魅了されアメリカンルーツミュージックの虜になりブギウギ&ストライドピアノを散りばめたサウンドを展開する。
勝手にしやがれ、ハナレグミ、サケロック、渚ようこ、ムジカラグー、bogalusa、青空ドライブ、Bloodest Saxophone、小泉今日子、伊藤ふみお、堂島孝平、等のライブ、レコーディングに参加。
2005年にはNHKドラマ「ルームシェアの女」サウンドトラックにて全ての鍵盤楽器を担当。
THE SAX NIGHTのオルガン、ヴォーカルとしても活動中。
http://the-saxnight.com
自己名義の活動ではTHE KING DUELと名乗り、ソロ〜バンドスタイルで活動中。
BLOG : http://denta.exblog.jp/

【Artist Message】

大切な人達と楽しく一緒に過ごせる空間を創る、それが僕の理想なんだけど、まさにその理想ピッタリの活動団体だと思いました。これからが楽しみです!

有坂 美香 / MIKA ARISAKA

有坂 美香 / MIKA ARISAKA

あらゆるジャンルの音楽を縦横無尽にクロスオーバーするボーカリスト。ソロ活動の他Reggae Disco Rockersのメインボーカルや様々なアーティストのフィーチャリングやバックコーラスを勤める。又クワイヤーディレクターとしての顔も持つ。15歳で単身渡米、10年の滞在でJazz, Gospelに多大な影響を受け肌で音楽とパフォーマンスを吸収、生の音楽素晴らしさの継承を志し活動中。
有坂美香 blog 「Traveling Water」

【Artist Message】

心のふれあいを生の音楽を通して感じたい!それを実現できるのがこのTOKYO TOMORROW。全力で、でも力を抜いて、真剣に、でも遊び心いっぱいで、子供も大人も一緒に、心ゆくまで"音遊び”を楽しみたいです。

伊藤 ふみお / FUMIO ITO

伊藤 ふみお / FUMIO ITO

2007.12解散したska/punkバンド「KEMURI」のリーダー・ヴォーカルとして活躍し、「KEMURI」解散後、初となるアルバム『MIDAGE RIOT』を2009年10月発表。スカ・ロックステディ・ジャズ・カリプソなどのダンスミュージックと、バンド時代より育んでいるPMA(Positive Mental Attitude=肯定的精神姿勢)という姿勢に基づいた歌詞がミックスされた独特な世界観を持つポップな音楽創りを続けている。
2009年には俳優としてのキャリアもスタートし「真夏のオリオン」「ゴールデン・スランバー」「Give and Go」「半次郎」「アブラクサスの祭」等に出演し、エンターテインメントの世界で幅広く活動中。

【Artist Message】

TOKYOをエンターテインメントで元気する…面白いんじゃないでしょうか!
ストリートで音楽を奏でたり、美味しい世界の料理を食べたりしながら過ごすのも…雰囲気良いんじゃないでしょうか!
TOKYO TOMORROW…ちょっと、楽しそうじゃないですか!皆でTOKYO TOMORROWを創って、遊んで、せーので元気になりましょう!

大儀見 元 / GEN OHGIMI

大儀見 元 / GEN OHGIMI

パーカッション奏者
1984年、オルケスタ・デ・ラ・ルスを結成(1991年 脱退)。1991〜1996年渡米、NYでTito Nieves Bandに参加等の活動を経て帰国後の1997年、ダンス・サルサバンド SALSA SWINGOZAを結成。1st album 「Swin' Pa' Gozar」('00)、2nd album「Swingozando 〜Live at Crocodile」('06)、3rd album「Aqui Se Puede」('07)をリリース。プレイヤー活動は多方面に渡り、Dreams Come True,角松敏生,佐藤竹善,矢沢永吉, wyolica, bird,塩谷哲,菊地成孔,葉加瀬太郎,沖仁,フラメンコ曽根崎心中, 等の作品、ライヴに参加している。
ニューヨーク、キューバ、アフリカ、スペイン等々、世界各地で吸収・消化されたそのグルーヴに、ジャンルという言葉は必要ない。
Official website : http://www.coyote.co.jp/ogimi

【Artist Message】

僕がサルサに惚れ込むきっかけになった一本の映画があります。<Our latin thing>という、FANIA ALL STARSのライヴを軸にして、1970年代当時のニューヨリカン(ニューヨーク住むプエルトリカン)の生活や文化が、それは生々しく画かれた映画で、当時まだ十七、八だった僕は観たあと興奮して、「いつかきっとニューヨークに行く!」と決心したものでした。
その中ので、スパニッシュハーレムのど真ん中で、白昼堂々サルサバンドが、有るか無いかのぐらいサウンドシステムから、スピーカーが割れんばかりの暑苦しいグルーヴを叩き出しているシーンがあります。白熱の演奏は去ることながら、老若男女、ワル、警官、子供、娼婦、テキ屋、とにかくその街全部がサルサで踊っている光景に感動しました。
お金を入り口できっちり払って、お洒落をして、ワインでも飲みながらジャズかなんか聴くのもそれは素敵だと思いますが、究極の<生>演奏の魅力はやはりストリートにあるのでは?と思います。雑踏の音、歓声、人々の無関係な会話、すべてひっくるめたストリート、<街>が背景にあるライブこそが<生>と書くライブなのではないでしょうか?
TOKYO TOMORROWの働きかけで、そんな、音楽で街が生き生きとした色彩を放つ瞬間が沢山訪れたら、それはそれは素晴らしいこと思います。
十代のときのあのワクワクした感覚は、今でも自分の音楽活動の原動力の一つです。微力ではありますが、今後の TOKYO TOMORROWの活動にプラスになれればと思います。

沖井 礼二 / REIJI OKII

沖井 礼二 / REIJI OKII

作曲家/音楽プロデューサー/アレンジャー/ベーシスト。
1997年にCymbalsを結成。翌年LD&Kよりインディ・デビュー。1999年にはビクターよりメジャー・デビュー。以降同グループのプロデューサーとして、殆どの楽曲の作詞・作曲・アレンジ、アート・ディレクションを手掛ける。8枚のシングル、5枚のフル・アルバム、3枚のミニ・アルバムをリリースの後、2003年9月にCymbalsを解散。以降は作・編曲家として多数のCM、ゲーム、アニメーション、テレビ番組等の音楽制作に携わり、その活動領域を広げている。2008年8月、アルバム「EXAMPLE」発表を機に、満を持してソロ・ユニット「FROG」としての活動を開始。2009年6月には早くもセカンド・アルバム「Caricature」を発表。同年9月には東名阪ツアーを敢行した。定期的に自主企画イベント「ROYAL WARRANT」も開催中。
FROGS the BLOG : http://ameblo.jp/frogflogstheblog/

【Artist Message】

東京の路上に音楽を、文化を取り戻す。自分たちの住む街をもっと楽しく。TOKYO TOMORROWのもたらす成果が楽しみでなりません。

カルロス菅野 / KANNO CARLOS

カルロス菅野 / KANNO CARLOS

パーカッショニスト・プロデューサー
1657年東京生まれ 1984年パーカッショニストとして松岡直也グループへの加入。ほぼ同時に「日野皓正&ハバタンパ」「VALIS」「日野元彦アバナイトロプス」等多くのユニット、セッションに参加。 1989年に松岡直也グループを脱退。「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の一員として自費で訪米し、ニューヨークのクラブ6ケ所でライブを行う。その後、1990年5月~1995年までオルケスタ・デ・ラ・ルスのリーダーとして世界中を飛び回り、93年に国連平和賞受賞。95年にはグラミー賞ノミネートなどデ・ラ・ルスを日本が誇るサルサバンドへと導いた。95年12月、デ・ラ・ルスを脱退。今の時代のトップミュージシャンを集め、“ラテン・ジャズビッグバンド”をコンセプトにした「熱帯JAZZ楽団」を結成。96年から2010年までは玉置浩二ツアーやアルバムにパーカッショニストとして参加。熱帯JAZZ楽団と並行して2001年10月から多くのミュージシャンとのコラボレートの場としての新プロジェクト「熱帯倶楽部」を立ち上げ、第一弾ユニットとして「spirit of rhythm」を結成。ビクターより現在までに2枚のアルバムを発売。その後、ラテンジャズ・セッション「Tropijam」「Superjam」等のユニットを展開中。 2008年4月からは大阪芸術大学、客員教授として「ポピュラー音楽演習C」(ラテン・ミュージック概論)を担当。その他、2005年より中高生へのワークショップを目的とした「神戸ジャズ」をプロデュースするなど、パーカッションクリニックやセミナー等で後進の育成にも精力的に力を注いでいる。

【Artist Message】

TOKYO TOMORROW 東京。ビジネスがあって、ファッションがあって世界の注目を集める街。残るのは音楽でしょう。NY、シカゴ、L.A、ロンドン、大都市には誇れる音楽がつき物です。 東京の明日、世界に通じるリアルミュージックのパワーが絶対に必要です。世界を見てきた経験がTOKYO TOMORROWのコンセプトに少しでも力になればと思います。 皆で、東京を盛り上げましょう!

GAKU-MC

GAKU-MC

ラッパー
1990年”EAST END”を結成。 “EAST END×YURI”名義として「DA.YO.NE」でヒップホップ初の紅白出演。 藤井隆氏「ナンダカンダ」等、作詞提供多数。 1999年よりソロ活動開始。 現在までに4枚のアルバムをリリース。 サッカーにも造詣が深く、ドイツW杯時には日本テレビ「サッカーアース」の司会を担当。櫻井和寿氏(Mr.Children)とのコラボシングル、「手を出すな!」をリリースした。 ap bank fes 皆勤出演。 ap bank fes での出演をきっかけに地球環境への意識を高め、全国38局ネット「ap bank radio THE LAST WAVE」では司会も務めていた。 4th ALBUM「世界が明日も続くなら」の発売にともない、ツアーを敢行。成功させた。 "エコレゾウェブ"(http://www.eco-reso.jp/)にて育児ラップを定期的に発表中。

オフィシャルサイト : http://www.gaku-mc.net/
オフィシャルブログ : http://ameblo.jp/gaku-mc

【Artist Message】

今では当たり前に聞こえてくるヒップホップ。ラジオやテレビでも聞こえてこない日はない。意外と知られていない我が国のヒップホップのその発祥地。振り返ると80年代の原宿歩行者天国が震源地だと僕は思う(通ってたなあ、中学生だったよ)。今ではタダの道路だけれど、僕らHIPHOP人にとっては間違いなくそこは特別な場所(通る時はだから背筋がぴんとのびます)。歩行者天国の復活に、そして東京の音楽の発展に少しでも貢献できたら、とても幸せ(Yes !! )。 ガクエムシー

Gabby Young

Gabby Young

シンガー・時としてギタリスト。UK出身。
学生時代はウッドベース、フルート、サックス、バイオリン、そしてピアノをマルチに演奏していた。が、悲しいかな…現在はすべてを忘れてしまった。ドレスとウール製品を集めるのが趣味。大好きな動物はモグラ。現在、イギリスでその「評判」が本人を追い越してしまうほどの勢いがあり、2010年にはグラストンベリーを始めとし15もの音楽フェスティバルへ出演した。管楽器、パーカッション、バンジョー等からなるバンド「The Other Animals」の独特な響きをしたがえ2010年9月デビュー・アルバム『We're all in this together』をリリース。2010年10月からはUKツアーを開始。
2010年11月初来日!
Gabby Young: http://gabbyyoungandotheranimals.com/

【Artist Message】

I am so excited to be invited by TOKYO TOMORROW to play a show with them in Japan. I have always admired Japanese culture, I love the attention to detail and I feel I relate to that.
I am particularly excited to be involved with Tokyo tomorrow as the way I approach my career, I have often created collectives of artists and musicians to expose the very best underground art being produced. I always have had a passion for being involved in collectives of creative people who come together only with one thing in common, that they would like to create the very best they can with a good attitude and have fun with it. From what I see TOKYO TOMORROW doing they are a collective with a common goal and I like their approach. SEE YOU VERY SOON TOKYO!

XGabby Young

TOKYO TOMORROWに招かれ、日本でライブが出来る事にとても興奮しています!私は、常々「ひとつ、ひとつ、細かい部分に注意をはらい、大切にする。」と、いう日本の文化を素晴らしいと感じ、また、とても共感してきました。
自分のキャリアを育む上でTOKYO TOMORROWと関わりを持てたことにも、凄くワクワクしています!私はこれまで、生まれてくる最高のアンダーグラウンド・アートを多くの人に観てもらうためにアーティストとミュージシャンの集団をつくってきました。
それも、正しい姿勢で常にベストを尽くし、それをとことん楽しんでいく…そんな、たった一つの事を共有し、力を合わせるクリエイティブな人間達と関わることに情熱的でありたいと常々思っているからです。私にはTOKYO TOMORROWは共通のゴールを持つ集団に見えますし、彼らのアプローチの仕方がとても好きです!
東京で会いましょう!

愛をこめて ギャビー・ヤング

グローバー義和/YOSHIKAZU GROVER

グローバー義和/YOSHIKAZU GROVER

【PROFILE】


ミュージシャン。Jackson vibeSKA SKA CLUBのソングライターでありボーカリスト。

SKA SKA CLUB
はインディーズながらアルバムセールス15万枚強を記録。活動休止時期を経て先日おこなわれた7年振りの復活ライブも大成功をおさめる。
Jackson vibe
は、阿部寛主演のフジテレビ系ドラマ『アットホームダッド』の主題歌「朝焼けの旅路」のヒットで知られ、現在も精力的な楽曲製作・ライブ活動等を展開中。

そのカリスマ性あふれるソウルフルな歌声は高く評価されている。

【Artist Message】

音楽が元気で、エンターテインメントが元気で、それを見るひとが元気で、それを作るひとが元気で。

Lively up
Be happy always
東京の明日を、さらにイキイキさせるTOKYO TOMMOROW!!

 

コモブチキイチロウ / KIICHIRO KOMOBUCHI

コモブチキイチロウ / KIICHIRO KOMOBUCHI

1966年東京生まれ。香港育ち。
1997年、ロベルト・メネスカル を中心としたボサノバ生誕40周年コンサート【Get's Bossa nova】にメンバー参加。 以来多くのブラジルアーティストの日本公演のサポートをつとめる。
渡辺貞夫グループ、渡辺香津美、玉置浩二、マリーン、渡辺真知子、小野リサ、Saigenji、アン・サリー、古澤巌などのライブツアー、レコーディングなどに参加。
現在、 東京を拠点に集まった他国籍メンバーによるブラジリアンバンド「MINASWING」と、CHAKAとの歌とベースだけのデュオユニット「コチヂャン」に力を入れている。

【Artist Message】

リオの小さなBarでの記憶です。 酔っぱらった客が個々に楽器を持ち寄り、店にいた全員の大合唱が始まりました。ヨレヨレおじいさんの7弦ギターにヘビメタの恰好をした早弾きカバッコ兄ちゃん。机や灰皿はパーカッション。老いも若きも男女の差もなく、みんなが一つの歌を歌ってる。
こんな風景は今の東京の生活には無いことだなあ、と涙が出ました。
音楽は人の心をつなげ、歌うことは喜びも悲しみも苦しみも共に分かち合う事が出来る、お金では買えない我々の大切な宝物だと思っています。
そんな時間や空間がもっと身近で自然にあったらどんなに豊かだろう。
そう思う毎日です。
一人でも多くこのTOKYO TOMORROWに賛同する人が増える事を祈ってます。

杉山 洋介 / YOSUKE SUGIYAMA

杉山 洋介 / YOSUKE SUGIYAMA

高校時代に結成したバンドで19歳の時にプロデビュー。現在、paris matchのサウンドプロデューサーを務める傍ら、自ら設立したcoolism recordsより新しい才能を世に広げるべく、レーベルプロデューサーとしての活動も開始。また、"jazoulster"名義でのソロアルバムも発売、MAYSA LEAKをフューチャーしたスライのカヴァー曲「FAMILY AFFAIR」が海外でも大きな話題になり、ロンドンのJAZZ-FMのコンピ等にも収録される。

tatsu

tatsu

'87年にレピッシュのベーシストとしてデビュー、日本のスカ/パンク創世記を担う。ハナレグミ、オハナ、chemistry、BONNIE PINK、川村結花、tica、堂島孝平、sembello、松たか子、土岐麻子、中孝介、河口恭吾、等のレコーディング、ライブに参加。近年、宮沢和史と共に、ganga zumbaとして数回にわたる海外ツアーを遂行。プロデューサーとしては、Base Ball Bear、伊藤ふみお(ex.KEMURI)、オレスカバンド等も手がける。

【Artist Message】

東京を音楽で元気づける!こんなストレートで素敵なたくらみなかなか出来るものじゃありません!どんな展開になっていくのか楽しみです!

土岐 麻子 / ASAKO TOKI

土岐 麻子 / ASAKO TOKI

Cymbalsのリードシンガーとしてデビュー。
04年の解散後、実父 土岐英史氏を共同プロデュースに迎えたジャズ・カヴァー・アルバム『STANDARDS~土岐麻子ジャズを歌う~』をリリースし、ソロ活動をスタート。
上記『STANDARDS』シリーズ全3タイトル、オリジナル・アルバム『Debut』、ポップス・カヴァー・アルバム『WEEKEND SHUFFLE』をリリース後07年11月rhythm zone移籍第1弾アルバム『TALKIN'』でメジャーデビュー。
「土岐流シティ・ポップ2007」をキーワードに、川口大輔・NONA REEVES・いしわたり淳治・toe・G.RINAなど同世代の豪華盟友と創り上げたエヴァーグリーンな作品は、いかなるアーティストとのコラボレーションに於いても自らの色を失わない、彼女の強い個性をより明確に打ち出したオリジナル作品として高い支持を得る。
08年6月には、真心ブラザーズや松田聖子、マドンナなどの名曲をカヴァーした企画ミニ・アルバム「Summerin'」をリリース。
「情熱大陸LIVE」や「SlowMusic Slow Live 08」への出演、くるりのシングル「さよならリグレット」へのゲスト・ヴォーカル参加などを経て、08年10月の本人出演/歌唱が話題となったユニクロTV-CMソング『How Beautiful』がシングル・ヒット。
この楽曲およびNISSAN「新型TEANA」TV-CMソング『Waltz for Debby』などを収録した09年1月リリースのアルバム『TOUCH』がスマッシュヒットを記録。
多数のアーティストのレコーディングへの参加、また50社以上に亘るCM音楽の歌唱やナレーション、TV、ラジオ番組(JFN系19局ネット放送中「TOKI CHICRADIO」)のナビゲーターを務めるなど、声のスペシャリストとしてのキャリアも持つ。09年8月には、それらの"外仕事"をコンパイルした集大成的アルバム『VOICE ~WORKS BEST~』をリリース。
2010年5月には、80年代が持つイマジネーション溢れるキラキラした時代観を、2010年土岐麻子流シティポップとして昇華したアルバム『乱反射ガール』をリリースし、これまで以上に精力的な活動で強い存在感を放っている。

【Artist Message】

生まれ育った大切な故郷でもあり、同時にいろんなエネルギーに溢れる、永遠の憧れ
の場所でもある東京。
この街で、大人が大人として大いに楽しめる音楽の空間を作りたい。
そんな願いを形にしたくて、TOKYO TOMORROWに参加させていただくことになりまし
た。
どうぞよろしくお願いします。

中路 英明 / HIDEAKI NAKAJI

中路 英明 / HIDEAKI NAKAJI

トロンボーン奏者/作曲家/編曲家
高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、現在は角田健一ビッグバンド、熱帯JAZZ楽団、大儀見元サルサ・スインゴサの他、山下洋輔、向井滋春、森山威男、松岡直也、つのだ☆ひろ、守屋純子、塩谷哲、サイゲンジなど、様々なバンドやセッション、レコーディングで活躍中。
これまでには、サンタナ、シカゴ、ティト・プエンテ、デビット・サンボーン、トゥーツ・シールマンス、ボブ・ミンツァー、エディ・ゴメス、ピーター・アースキンなど、多数の国内外アーティストと共演。
作・編曲家としても非常に高く評価され、自己の活動ではラテンジャズグループ「オバタラ・セグンド」「ロス・マエストロス」を始め、ジャズコンボやビッグバンド、ブラジル音楽や吹奏楽など、多峠に渡る。
Official website : http://emperador-tb.com/index.php

【Artist Message】

このたびはTokyo Tomorrowの立ち上げ、おめでとうございます。
Tokyo Tomorrowがこれからの音楽を愛する人達すべての指針になることを願ってやみません。
微力ながらもお手伝いできることが今から楽しみです。

原田 芳宏 / YOSHIHIRO HARADA

原田 芳宏 / YOSHIHIRO HARADA

スティールパン奏者/作曲・編曲家
90年代より単身トリニダードへ渡り、日本人初の現地オーケストラのメンバーとなり腕を磨く。
帰国後、数々のコンサート出演、スタジオワ-ク、音楽制作、TV番組制作に携わり、「スティールパンの仕事人」時代を過ごす。
その後活動を自己の音楽に重点をおき、現在までにアコーディオン、ギターとのトリオ『PAN CAKE』を始め、独奏による『PAN
ALONE』、30人の大編成『PANORAMA STEEL ORCHESTRA』など、数々のユニークなリーダーアルバムを発表している。
日本人スティールパン奏者としては突出した存在であり、スティールパンを通して、音楽の喜びと深い感動を求め、日々活動を続けている。
Official website : http://home.att.ne.jp/theta/y-h/

【Artist Message】

自分の街である東京でこんな活動が始まるとは、これまたいいですね。
ストリートで皆で音で遊んでみたり・・・いろいろ想像してしまいます!

bird

bird

1975年京都出身
(シンガー&ソング・ライター)

大沢伸一/MONDO GROSSO主宰レーベルより「SOULS」でデビュー。
1stアルバム「bird」 は70万枚突破。ゴールドディスク大賞新人賞獲得。 嫋やかで力強い歌声により音楽ジャンルの壁を飛び越え活躍するその姿勢が高い評価を受け、音楽家としての地位を不動のものにする。2010年2月26日、The Baker Brothers feat. bird 「SOUL SHINE」発売。2011年春発売予定の7th,オリジナル・アルバム「NEW BASIC」は、2010年6月、7月の「bird 7th.ALBUM “NEW BASIC” REC LIVE!」計6本のライブにて録音&パッケージ!bird初、NEWアルバムのレコーディングLIVE。

Official HP : http://www.bird-watch.net/

【Artist Message】

上京してきて13年くらいになります。
東京は便利だし情報が溢れていますが、
もっともっと普段の生活と音楽が身近になったら楽しいし、
そういう場が増えていって毎日を素敵に感じられたら!と思います。 bird

paris match

paris match

2000年、ビクターからデビュー。ボサノヴァ、ジャズ、ソウル、クラブミュージックのエッセンスが溶け込んだ楽曲と、クールな歌声で注目を集める。近年は、日本のみならず韓国・タイを始めとしたアジア圏内や欧米でも高い評価を得、野外フェスやクラブイベント等に多数参加。ちなみに"paris match"というユニット名は、彼らが敬愛してやまないThe Style Councilの1stアルバム「Cafe Bleu」の収録曲から付けられている。

【Artist Message】

デビュー当時から「大人の音楽」と言われ続けた私達にとって、待ってましたの企画です。TOKYOの大人が元気になれば、日本全国、全世界も元気になれるはず。

樋口 直彦 / NAOHIKO HIGUCHI

樋口 直彦 / NAOHIKO HIGUCHI

GUITARIST
1980年代後半よりギタリストとして活動を開始。
平行してバンド活動も行う、
1990年『ばちかぶり』WEA MUSICよりリリース(ロック)。
1993年『Mariposa』BMG VICTORよりリリース(ジャズ、ラテン、ワールドミュージックetc)。
2003年『パパイヤ鈴木 with HOTTER THAN HOT...』aosis recordsよりリリース(ソウル)。
現在は主にスタジオミュージシャンとして数多くアーティストのレコーディングやコンサート等で活動する。
エレクトリック、ガット、アコースティックギターを演奏、多彩な表現力と安定したグルーブで音楽スタイルも幅広い、又デュオ等小編成での演奏も得意とする。
naohiko higuchi blog : http://higunao.blog76.fc2.com/

【Artist Message】

東京都心部で身近に立ち寄れる音楽フェスティバルがあったら生活が楽しくなるだろうなと考えていました、まさにピッタリです!

平谷 庄至 / SHOJI HIRAYA

平谷 庄至 / SHOJI HIRAYA

Drummer, Pruducer, Composer, Sound Engineer
1989年、バンドデビュー、1996年KEMURIに参加。解散後、Ayumo&KYC, SFNで活動をすると共に伊藤ふみお、内田春菊などのサポート活動も行う。

【Artist Message】

素晴らしい人達との新しい出会いによって、生み出される奇跡。 さあ、心から楽しむ時間がやって来ました!!あなたも私も元気に、すると東京も元気に!!

ミズノマリ / MARI MIZUNO

ミズノマリ / MARI MIZUNO

地元名古屋のFM、AM局などでパーソナリティー、ナレーターとしての活動後、上京し、paris matchのボーカリストとして2000年デビュー。また、筒美京平、古内東子、冨田恵一等が参加したミズノマリ名義のソロアルバム発売や、様々なアーティストの作品でのフューチャリングボーカリスト、CMソングやFMのジングルの歌唱等、ソロ活動も幅広く行う。

【Artist Message】

渋谷・原宿は若者の街、もうわざわざ遊びに行くの面倒臭いんだよね、、、なんて思ってませんか?
そういう人こそ、TOKYO TOMORROWを遊び場に!

谷中 敦 / ATSUSHI YANAKA

谷中 敦 / ATSUSHI YANAKA

東京スカパラダイスオーケストラ・バリトンサックス担当。
ミュージシャン活動以外にも、作詞家・DJ・俳優など活動は多岐にわたる。
スカパラは10月27日にJAZZミュージシャンを迎えた、インストコラボ・ミニアルバム「Goldfingers」を発売。
11月からは全国32公演にもわたる全国ツアー”WORLD SKA SYMPHONY TOUR”を敢行。
http://www.tokyoska.net

【Artist Message】

『受け流し東京』
日本の強さはどこだろう
東京で遊びつづけながら
友愛の精神しか残らなくなるまで
一緒に考えてみませんか

Rie fu

Rie fu

1985年東京生まれ。
幼少期をアメリカ東海岸メリーランド州で過ごし、カ―ペンターズなど洋楽を聴き始める。
高校時代、何気なく弟から借りてみたギターで作った曲がデビューのきっかけとなり、
2004年3月、マキシシングル『Rie who!?』でデビュー。
デビューと同時期に渡英、2003年から2007年まではロンドン芸術大学でファインアートを学び、日英を往復しながら音楽活動をする。

デビュー曲『decay』は全国のFMでヘビーローテーションとなり大きな注目を集め、
2005年リリースのファーストアルバム『Rie fu』はロングセラーとなる。
2006年にはカンヌの音楽祭への出演やロンドン弾き語りライブなどヨーロッパでも精力的にライブ活動をはじめ、同年リリースの『Rose Album』はロンドンにてTHE PRETENDERSのメンバーとのセッションなど、新たな音楽性を取り入れたアルバムとなった。

2007年にロンドン芸術大学油絵科を次席で卒業、卒業制作は大学や現地企業に買い取られて評価を得る。
以後日本に拠点を移し、定期的に個展を行い画家としての活動も続けている。
2010年初のセルフプロデュース作品『at Rie Sessions』をリリース。自身のアトリエに交流のあるアーティストを呼び、その場でセッションするというアットホームな企画アルバムとなった。

2011年2月、2年ぶりのシングル『For You』をリリース。

http://www.riefu.com

【Artist Message】

東京は故郷として、とても大切な街。
東京出身として、地域に根付いた活動の大切さを改めて実感し、最近は東京のエンターテイメントの発祥地である浅草でライブペインティングやライブをする活動も始めています。
大学時代は留学したことで、改めて、日本、そして東京という街の素晴らしさや面白さを再発見することができました。
その良さをどんどん外に発信していけるように、私も音楽やアートで何か貢献できたら嬉しいです。

Rie fu x

JiLL-Decoy association

JiLL-Decoy association

JiLL-Decoy association
(通称:ジルデコ)

 

【PROFILE】

02年結成。chihiRo(ヴォーカル) kubota(ギター) towada(ドラム)の三人が生み出す、JAZZ/FUNK/R&BをベースにしたオリジナリティあふれるPOPSがクロスオーバー・シーンで話題となる。渋谷を中心に精力的にライブを行っていき、確かな演奏力によって中毒者を増やしていく。

07年4月、待望の1stアルバム『ジルデコ』を発表し、高い評価を得た。08年7月に2ndアルバム『ジルデコ2』を発表。その翌年からは、渋谷JZ BratでのプレミアLIVE「ジルデコ・ラウンジ」と代官山LOOPでのPARTYイベント「ジルデコ・フェスタ」(共演:akiko/JABBERLOOP/dorlis等)という2つのレギュラー・イベントをスタートし、より一層LIVEアーティストとして可能性を広げていく。

10年2月に3rdアルバム『ジルデコⅢ』を発表。セッション仲間であるSOIL&”PIMP”SESSIONSやquasimodeのメンバー、島裕介や45 a.k.a. SWING-Oなどクラブジャズ・シーンを代表するミュージシャンが多数参加。ジルデコ史上最もクールで濃厚な作品となり、渋谷HMVの邦楽インディーズ・チャートで3週に渡り1位を獲得。続けて5月6月と連続でリリースしたiTunes配信限定ミニアルバム2作も、いずれもJAZZチャートで1位を獲得。

そして、何と前作アルバムから8ヶ月という短い期間で4thアルバム『ジルデコ4 ~ugly beauty~』(10/20)を発表。渋谷クアトロでのワンマンLIVE(11/12)も超満員で大成功に収め、今その勢いは留まることを知らない。

 

【OFFICIAL HP】

www.jilldecoy.com

【Artist Message】

東京とはずっと一緒に暮らしているのに、未だに憧れです。
わりとクールな顔した街ですが、人情で接すると意外とそれで答えてくれる。
音楽でそんな温かい東京が盛り上がりますように!
(ジルデコ towada)

橋谷 康一/KOUICHI HASHITANI

橋谷 康一/KOUICHI HASHITANI

【PROFILE】

JACKSON VIBE / SKA SKA CLUB のギタリスト。

SKA SKA CLUBのギタリストとして音楽活動開始。インディーズで絶大な支持を得る。同バンドの活動休止と前後して、グローバー義和(Vo)JACKSON VIBEを結成。2003年にシングル「虹色の影」でデビュー。シンプルかつパワフルなロックサウンドと情感豊かなボーカルで人気を拡げ、2004年の2ndシングル「朝焼けの旅路」で一気に知名度を高める。毎年精力的なライブ活動を続け、2009年に5thアルバム『夜をかけぬけろ/アリシア』を発表。それまでのロック色にブラックミュージックやハウスなどのエッセンスを織り交ぜ、新たなサウンドイメージを獲得していく。
2012SKA SKA CLUB再始動。
JACKSON VIBE
と合わせさらに精力的に活動中!

【Artist Message】

生まれた街、育った街、学んだ街、遊んだ街、東京。
東京は元気です!

そんなメッセージを僕も一緒に発したい!

TOKYO TOMORROW
、よろしくお願いします。

ヨースケ@HOME

ヨースケ@HOME

【PROFILE】

東京~沖縄までを自転車で旅をしながら各地でライブを行い、全国からの熱い反響を受け、 2008年「パノラマ」でメジャーデビュー。

ストリートライブから大規模な野外フェスまであらゆる形式のライブに参戦を続け、
現在も自身の音楽活動の傍ら、GAKU-MC, RIPSLYME, ナイス橋本, HALCALI, キヨサク(mongol800), WISE など 様々なアーティストとのコラボレーションやセッションを繰り広げている。2011 KANの呼びかけにより、KAN, ジョン・B(ウルフルズ), 菅原 龍平(ex.autum stone, milco),らと結成した"Cabrells"(カブレルズ)のメンバーとしても活動を開始。
全国ホールライブツアーを行い、シングル 「ChuChuChu」をリリース。


同年、全編ホームレコーディングで制作された、
まさにアットホームな mini albumEveryday Songs」をリリース。
ドラム、ベース、ギター、ブルースハープ、パーカッションなど、
様々な楽器の演奏の他、ジャケットのイラストも自身で描いている。
飾らない陽気なキャラクターとアットホームな音楽で、今日もノビノビタノシク弾き語り中

【Artist Message】

東京は、おもしろい。
ストリートライブをやると、通りがかりのダンサーが踊り出す。

色んな国の人がそれぞれの言葉で声をかけてくれる。

流行、カルチャー、人、モノ…色んなものが溢れてる。


出会いは、パノラマ。

TOKYO TOMORROW
音楽でハッピーに。

多くの人がご機嫌に笑えますように。
みんな、元気になーれ!



素敵な企みに参加できて光栄です。

おし、歌うぞー!